修学旅行で行ってみよう!憧れの小豆島
これから春本番になると、全国各地の小学校や中学校では修学旅行が催されます。
同じクラスで生活と勉強を共にしてきた方々との、最後の思い出作りとなるため大切なひと時を過ごしたいものです。
以前は伊勢や京都が一大スポットとなっていましたが、最近は自然が豊かな地方を目的地になさるところが多くなりました。
学友と協力をして色んなアクティビティを満喫すれば、より一層いい思い出を育めるという点に着目をされたといえます。
どこかいいスポットがないかとお探しの方も多いでしょうが、ここでは小豆島をおすすめします。
瀬戸内海には計600以上もの小島が点在をしており、そのなかでもっとも大きな規模を誇っているのが小豆島です。
日本のエーゲ海に浮かぶロードス島とも称されており、オレンジやオリーブ・メロンなどの果樹栽培も盛んなのが特徴になっています。
この島に向かうには必ずフェリーを利用しないといけません。
神戸・姫路港から毎日40往復の便が就航をされており、ジャンボフェリー株式会社が運航の責任を担っている会社です。
1940年に誕生をして以来、数多くの方を乗せて瀬戸内クルージングを実施されています。
小豆島まで片道2時間40分の船旅ですが、船内にはゲームセンターやレストランもあるため、長い移動の間も楽しいひと時を過ごせること間違いなし。
修学旅行であれば大勢で移動をすることにもなるので、その人数の移動にはジャンボフェリー株式会社は最適な環境があります。
